新着記事
カテゴリ
- 東京23区(1)
- 文京区(1)
- 台東区(1)
- 墨田区(1)
- 江東区(4)
- 品川区(2)
- 目黒区(0)
- 大田区(0)
- 世田谷区(0)
- 渋谷区(0)
- 中野区(0)
- 杉並区(5)
- 豊島区(4)
- 北区(9)
- 荒川区(7)
- 板橋区(2)
- 練馬区(0)
- 足立区(0)
- 葛飾区(1)
- 江戸川区(0)
- 東京都内(多摩地区)(1)
- 0201多摩地区(JR沿線)(9)
- 0202多摩地区(私鉄沿線)(0)
- 埼玉・千葉・神奈川(1)
- 埼玉県(6)
- 千葉県(7)
- 神奈川県(0)
- 茨城・栃木・群馬(1)
- 茨城県(0)
- 栃木県(0)
- 群馬県(0)
- 北海道・東北地方(1)
- 東海・北陸・甲信越地方(1)
- 新潟県(0)
- 富山県(1)
- 石川県(0)
- 福井県(0)
- 山梨県(0)
- 長野県(0)
- 岐阜県(0)
- 静岡県(3)
- 愛知県(0)
- 三重県(0)
- 近畿地方(1)
- 中国・四国地方(1)
- 九州・沖縄地方(1)
- このHPについて(6)
- 自己紹介(1)
- きっかけ(1)
- ご当地銀座の集めかた (1)
- 分類および範囲の決めかた (1)
リンク集
|
銀座と商店街
おすすめBOOKS |
|
ぶらっと行きたい!東京商店街ガイド 商店街巡りに必須の一冊! 見やすいイラストマップとおすすめ店の紹介記事が重宝します。 戸越銀座・谷中銀座・十条銀座も掲載。 東京人 2008年 03月号 商店街歩きから歴史的成り立ちまで読み応えのある内容。 戸越銀座・キラキラ橘(向島橘銀座)など。 東京下町歩く地図帳 (’08~’09) 持ち歩き用ガイドブックはこの本が一番! 谷中銀座(谷根千も)・砂町銀座・十条銀座・向島&京島などがマップつきで紹介。日暮里・舎人ライナー沿線特集も。 ニッポン商人語録 高円寺銀座(現:高円寺純情商店街)で生まれ育った著者が商店街について語る一冊。全国の銀座商店街を訪ねたエッセイが興味深い。 元気な商店街・7つの秘訣 商店街をとりまく現況や打開策など、素人にもわかりやすく解説しています。キラキラ橘(向島橘銀座)・東和銀座などの実例紹介あり。 |
TOP > 東京23区>墨田区 > 【別名称をもつ銀座】キラキラ橘商店街(向島橘銀座)
【別名称をもつ銀座】キラキラ橘商店街(向島橘銀座)
小ネタ・まち歩き日記はブログ「ご当地銀座をさまよってみた。」へgo!
|
・銀座の種類(商店街名):キラキラ橘商店街(向島橘銀座) ・所在地:東京都墨田区京島2・3丁目 ・交通:京成曳舟駅より徒歩5分・東武曳舟駅より徒歩7分 ・商店街の長さ:約460m(Googleマップでの独自計測) ・店舗数:96店舗(公式ホームページより) ・大型店:近隣にイトーヨーカドー曳舟店 ・イベント:朝市(毎月第4日曜日開催)・びっくら市(年5回)・夜市(9月第1土曜日開催)など ・ブランド:キラキラブランド ・関連HPおよびブログ:下町人情キラキラ橘 ・商店街キャラクター: ・映画・ドラマのロケ:あなたの人生お運びします(大阪にある架空の恵比須商店街という設定)・あいのうた ・特記事項:高齢者専用「シルバーカード」発行・キラキラブランド・朝市 |
戦災を免れた古い住宅が密集する墨田区京島。
迷路のような狭い道が網目のように張り巡らされ、下町情緒あふれる街並みが残されている。
そのような地域に根付いているのが、キラキラ橘商店街こと向島橘銀座。
食品店中心の近隣型商店街として活況を呈しているが、各種イベントの開催や高齢化対応などの活性化努力も怠っていない。
明治通りから東武亀戸線方面に延びる蛇のような道沿いに、100近くの店舗が並ぶ。
京島の街並み同様、戦前からのものと思われる古い店舗も多く、独特の情緒をあらわしている。
元気な商店街として知られているが、東武亀戸線寄りの4部地域になると空き店舗が多数を占める。
【特色】
・高齢者に優しい商店街「シルバーカード」:
1996年より60歳以上の顧客に「シルバーカード」を発行。
無料で入会できるこのカードには、ライフカードとしての性格も兼ねている。
カード提示により受けられるサービスは、割引やスタンプ3倍など。
駅から多少離れていることや大型店の影響で、購入層の中心が高齢者にシフトして
いることから、このようなサービスが生まれた。
・朝市:
20年以上前から毎月開催される朝市は、早朝から行列が絶えない名物イベント。
このほかにも、月1回開催の夜市や七夕まつりなど、幅広い世代に向けた
集客イベントを開催している。
・キラキラブランド:
墨田区の商店街活性化事業「ワンモール/ワンライト作戦」の一環として登場。
商店街のシンボル”キラキラ”を軸として、商店街組合のブランド認定委員会にて
審査され通過したもののみ認定される。
ブランド商品の中には、星型のさつま揚げや金粉入りのうどんなど個性豊かなものも。
|
|
|
|
|
第一印象は「砂町銀座に似てるなあ」。
狭い道に商店がひしめき合う姿や、平日なのに活気あふれてるところがよく似ている。
それから駅から離れているところも。
違うのは総菜屋さんの種類。砂町がおでん種ばかりだったのに対し、ここのはなぜか餃子だ。
もしかしたら中国系の住民が多い土地なのかもしれない。
街灯も旗も「キラキラ」ばかりで、銀座の名前を払拭するつもりなのかと思いきや、組合名は「向島橘銀座」のまま。
一般的な認知はどちらのほうが上なのだろうか?
Googleで検索したところ、「キラキラ橘」で約78,800件、「向島橘銀座」では15,400件と圧倒的な差がついていた。
商業関連のサイトや著書だと後者のほうが多いのだが・・・。
商店街がキラキラに寄せる熱意はただものではない。
差別化を図るため、キラキラブランドなるものを産み出した。
その結果、星型のロゴマークが入ったトレーナーに、星型のがんもどきと、商店街じゅう☆だらけ。
キラキラの由来は不明だが、それでも銀座の名を完全消滅させたわけではないので良しとしたいところ。
昨今の商店街にしては賑やかで、空き店舗も少ないほうだ。
特に中心部(交番からたから通りまで)の密集度はなかなかのもの。
庶民的な食品店・衣料品店・食堂などが並ぶ中、なぜか郵便局の近隣に葬祭関連の店舗が集中している。
理由がわかった。葬祭場だ。
商店街という意外な立地に少々驚かされた。
商店街の一角に、家具屋なのか花屋なのかわからない店があった。
店名を見ると家具屋のようだが、タンスや物入れと同等の割合で生花や鉢植えが置かれている(お店の写真はこちら)。
ゴーヤの苗と鉢植えの花を一つずつ買ってみた。
育て方を質問したら、親切に教えてくれた。まるで花屋みたいだ。
タイル舗装の細く曲がりくねった商店街は、曳舟たから通りを越えても続いている。
商店街HPの地図上で4部地域とされているこの場所は、空き店舗のまま放置されたものも多く、ほとんど住宅地化しているような状態だった。
★キラキラ橘商店街の紹介はこちらにも。
★京島散策日記はこちらへどうぞ:京島3丁目編・京島2丁目編
![]()
満周餃子 東北:
おすすめは中国出身のおかみ手作りの水餃子。
野菜のうまみがじわりときます。
写真はスープ水餃子ですが、スープはないほうが
いいかも・・・(スープなしの水餃子もあり)。
餃子店なのになぜかチヂミや韓国料理も豊富です。
◆キラキラ橘商店街(向島橘銀座)と周辺を歩いてみました。
小ネタ・まち歩き日記はブログ「ご当地銀座をさまよってみた。」へgo!
取材日:2008年5月15日(木)

![東京人 2008年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/510XN2ZTUwL._SL160_.jpg)






