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根津銀座

文京区 
根津銀座と周辺を歩いてみました。
  小ネタ・まち歩き日記は
ブログ「ご当地銀座をさまよってみた。」へgo!


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・銀座の種類(商店街名):根津銀座通り商睦会
・所在地:東京都文京区根津2丁目・台東区谷中1丁目
・交通:東京メトロ千代田線根津駅前
・商店街の長さ:約180+60m(Googleマップでの独自計測)
・店舗数:約50店舗
・大型店:
・イベント:ありがとうセール・根津・千駄木下町まつり(10/20頃)での売り出しなど 
・ブランド:
・関連HPおよびブログ:
・商店街キャラクター:樋口一葉(未確認)
・映画・ドラマのロケ:ウルトラマンマックス
・特記事項:谷根千の玄関口。根津神社ツツジ祭りのときには人出が増える。
        ブンブンカード(文京区発行・区内商店街共通ポイントカード)

谷根千の玄関口に、銀座がある。
言葉にすると多少の違和感を抱くのは、観光地化された今の姿を想像してしまうからか。
やはり他の下町銀座と同様に、銀座の繁栄にあやかってつけられたのであろう。

言問通り沿いのうち、根津駅前から台東区境の間に位置している。
すり鉢の底のような狭い範囲に、新旧の店舗や築浅の10階建てマンションが並ぶ。
スーパー(赤札堂)や生鮮品店などが並ぶ近隣型の商店街であるが、場所柄和風に彩られた飲食店も多い。
買い物する地元住民だけでなく、谷根千散策に向かう人々の姿も見受けられる。

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根津銀座1
古い店舗と雑居ビル、そしてマンション

根津銀座2
谷根千とはいえけっこう素朴

根津銀座3
台東区との境界付近
角には有名なせんべい屋

根津銀座4
細道も根津銀座の一部


icon02.gif 手ぬぐいに囲まれて icon01.gif  icon03.gif


実は谷根千へと足を踏み入れるのは初めてだ。

勝手に和風情緒あふれる光景を想像していたのだが、実際はただの地下鉄駅前。
地元の方が赤札堂で買い物をする、普通の町中の光景だった。
いわゆる谷根千というのは裏道がメインなのね。あまりに無知すぎる自分。

ステンドグラス風の洒落た街灯と旗が目印だという。
しかし日中のため灯りはともっていないし、旗らしきものが見当たらない。
本当にここでいいのか根津銀座?
少々不安な気持ちでいたら、お好み焼き屋の店頭に貼られた一枚の地図を見つけた。
そこには堂々と「根津銀座通り商睦会」と書いてある。
やっぱりここでよかったんだ。安心した。

表通りということもあって突出した個性はみられず、地元住民にとっての生活の場という印象。
他の商店街と異なるのは、そのなかに一見さんらしき姿が混じっていることだ。
恐らく谷根千めぐりの人々の多くは、ここを通過してしまうのだろうが。

そろそろ移動しようかと思った瞬間、手ぬぐいのディスプレイが目に飛び込んできた。
万歳万歳。まさかこんな場所で手ぬぐい店発見するとは思わなかった。
扉を空ける前から心も身体も浮き足立っているのがわかる。
所狭しと陳列された手ぬぐいを見たらもう止まらない。
新作の手ぬぐいを購入し、興奮冷めやらぬまま谷根千散策へと向かう私であった。


谷根千散策日記はこちらへどうぞ。

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根津銀座5多ち花:
小さいながらも充実した品揃えを誇る、手ぬぐい店の穴場!
取り扱いブランドは梨園染・気音間など。

根津銀座を抜けたへび道の手前辺りには、有名な手ぬぐい店丁子屋さんがあります。
木造建築と昔ながらの対面販売が渋すぎる。
千駄木のいせ辰にも、少数ながら手ぬぐいの取り扱いあり。
こちらはすべてオリジナル。


根津銀座と周辺を歩いてみました。
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取材日:2008年5月18日(日)

久々にメンテナンスしようとしたら更新できません!