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町屋駅前銀座
小ネタ・まち歩き日記はブログ「ご当地銀座をさまよってみた。」へgo!
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・銀座の種類(商店街名):町屋駅前銀座 ・所在地:東京都荒川区荒川6・7丁目 ・交通:東京メトロ千代田線町屋駅・京成町屋駅・都電荒川線町屋駅前電停の駅前 ・商店街の長さ:約170m(Googleマップでの独自計測) ・店舗数:約37店舗(公式HPのマップによる・この他にもセンターまちや内等に店舗多数) ・大型店:センターまちや(商業施設とホール・住居)・マークスタワー(商業施設と住居) ・イベント: ・ブランド: ・関連HPおよびブログ:町屋駅前銀座商店街 ・商店街キャラクター: ・映画・ドラマのロケ: ・特記事項:2つの再開発ビルと古い店舗のギャップが激しい |
町屋駅前という名称がつけられているが、住居表示は荒川区荒川。
都電の軌道を挟んだまちやアベニュー(荒川銀座)のほうが荒川区町屋と、
たいへん紛らわしい。
しかも街灯には3種の異なる商店街名が掲げられ、輪をかけるような紛らわしさ。
もっとも地元住民にとっては大したことではないと思うが。
まちやアベニューとは対照的に、商店街の中心は2つの再開発ビルである。
通りの反対側は古くからの店舗が並ぶ一画。
それらのギャップの激しさこそが、この商店街の魅力といえるだろう。
公式HPによると、町屋駅前銀座の範囲はマークスタワーの辺りまで。
そこから先の京成線高架までは、荒川銀座商盛会という別の商店街のようだ。
しかし非常にわかりづらく、ほぼ一体化しているといってよいだろう。
【特色】
・2つの再開発ビル:
センターまちやには専門店(若者向けと中高年向けの婦人服店が中心。および
飲食店)とホール、マークスタワーにはスーパー赤札堂やクリニックモールなどが
入居し、両者とも高層階は住居部分となっている。
各テナントの一部も商店街に加盟しているもよう(公式HP参照)。
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以前から都電に乗るたび、町屋駅前の高層ビルが気になって仕方がなかった。
のんびりとした沿線の街並みからすると、違和感を抱いてしまうからだ。
それと同時に、ビルの中はどうなっているのだろうという興味も沸くのだが。
まさかこれらもご当地銀座の一部だとは。
尾竹橋通りという立地上、まちやアベニュー同様車の往来が激しいのだが、同時に自転車の数も多い。
たぶんビル内のスーパー赤札堂のおかげだろう。
下町情緒というよりも、賑やかな駅前といった感じだ。
それなのに高層ビルの向かい側は別世界。
道路を挟んだだけで、半世紀分のギャップが生じているのだ。
再開発前の町屋を今に訴えるかのような建物と店舗形態。
ゆったりとした時の流れ。
歩道にある自転車は、買い物客が停めたものではなく餅を干すためのもの。
もはやこのような光景はめったに見られない。
よく見たら街灯に記された商店街の名前が3種類!
町屋銀座通り?荒川銀座商盛会?
至近距離で名称が錯綜する商店街。
いったい真実は????
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お食事処 ときわ:
センターまちや地下にある食堂&寿司屋&居酒屋。
庶民的なテーブル席と、寿司職人が握るカウンター席が混在するのが面白い。
壁に貼られたメニューの品揃えに圧倒されること
間違いなし。
お昼時は行列ができるほどの人気です。
→写真:あらかわ満点メニューセットの味噌煮定食。
栄養もボリュームもたっぷりの、王道定食でした。
◆町屋駅前銀座と周辺を歩いてみました。
小ネタ・まち歩き日記はブログ「ご当地銀座をさまよってみた。」へgo!
取材日:2008年6月5日(木)

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