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旭銀座

千葉県 
旭銀座と周辺を歩いてみました。
  小ネタ・まち歩き日記は
ブログ「ご当地銀座をさまよってみた。」へgo!

koumoku01.gif

・銀座の種類(商店街名):旭銀座(恐らく旭中央商店街の一部として存在)
・所在地:千葉県旭市ロ
・交通:JR総武本線旭駅より徒歩4分
・商店街の長さ:約330+70m(Googleマップでの独自計測)
・店舗数:約 店舗
・大型店:国道126号沿いにサンモールショッピングセンター
      (各店舗はジャスコ・オープン20年超の2008年にシネコン初登場)
・イベント:旭市七夕市民まつり(メイン会場として)

・ブランド:
・関連HPおよびブログ:旭マーメイドモール(旭中央商店街公式)
・商店街キャラクター:人魚(?)
・映画・ドラマのロケ:
・特記事項:まちかどギャラリー銀座

旭市の中心部に位置する商店街。
JR旭駅の改札口が海側のみに設けられていることから、こちら側に市街地が発展していたのではと思われる。
だが現在はサンモールを中心とした国道沿いに商業地がシフトし、商店街は衰退化。
食料品(生鮮以外)・衣料品店が中心となっており、一定の地域商圏を確保していたと思われる。
ところどころに木造や看板建築の名残が見られ、のんびりした街並みが魅力のひとつである。


【特色】

・まちかどギャラリー銀座:
 空き店舗(元履物店)を利用した市営の無料ギャラリー。
 利用条件は市内在住・在勤者および、市内を活動拠点とする団体のみ。
 
・旭市七夕市民まつり:
 2008年で第54回を迎えた旭市のメインイベント。旧暦の七夕に開催される。
 旭銀座を初めとした中央商店街はこの時期、七夕装飾によって華やかに彩られる。
 ミス七夕コンテストをはじめパレードや神輿・お囃子などのイベントが行われ、
 毎年10万人以上の人出。
 ※「ちばの観光まるごと紹介HP」の紹介ページ写真によると、以前は旭銀座
   アーチが存在したようです。

koumoku03.gif

旭銀座1
好きですと言われても

旭銀座2
銀座というより郊外のロードサイドっぽい

旭銀座3
渋すぎる木造デイサービスセンター

旭銀座4
建物も品揃えもゆるくて妙に和む


icon02.gif ちょっと時が止まったようなicon01.gif  icon03.gif


JR旭駅の改札を出て、海のほうに向けて歩く。
最初に目についたのは、しんちょう通り商店街とショッピングプラザミヤスズ
ミヤスズは昭和の風情ただよう摩訶不思議な外観。
これまた昭和的光景をみせているしんちょう通り。
地方の小都市にありがちな、時の流れが止まったような佇まいだが、かたく閉じられたシャッターの列を見ると暗い気持ちになってしまう。

やがて「好きです この街 GINZA」というキャッチフレーズの街灯が現れた。
何故ゆえ突拍子もなく人魚なのか。
この娘に好きですこの街とかいきなり言われても困るなあ。

踏み切りのある2車線道路の宿命か、平日の午前中だというのに車の往来が激しい。
特に旭ボウルのあたりは歩道がなく、少々怖い思いをした。
少し先をいくと歩道が設けられているが、信号のない横断歩道を渡るのは勇気がいった。

先ほどのしんちょう通りはシャッター通り化しているように感じたが、旭銀座はそこまで閑散としているわけでもなさそう。
間口の広いゆったりとした店構えのものがほとんどで、道幅が広いこともあって開放的な印象を受けた。
小窓が連続して並んでいる店が多く、なんとなく可愛らしい。

とはいえこちらも閉鎖店舗が多く存在するが、他用途への転用も進められている。
元履物屋だった場所には、市が運営する市民ギャラリー。
元茶店だった木造家屋が、デイサービスと宿泊施設に生まれ変わった。

そんなわけで努力の跡がみられる商店街ですが・・・この辺りでは路肩に自動車を停めてもOKなんでしょうか?
せっかくの歩道が見事に駐車場化していて、少々もったいない気がする。


koumoku02.gif



旭銀座と周辺を歩いてみました。
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取材日:2008年7月31日(木)

久々にメンテナンスしようとしたら更新できません!